京つう

  日記/くらし/一般  |  中京区

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2016年09月16日

もしもピアノが弾けたなら

良く音楽仲間で話しますが
楽器界ではやはり「ピアノ」に勝る楽器は無いのかもな


リズム・メロディー・ハーモニー音楽の三大要素と言われてる

そこにエモーション・フィーリング・ユーモアがあればな

面白いんです
熱くなれるんです


高校卒業して行っていた音楽学校の理念が「音楽での会話」みたいな事だったかな?
先日今月の唄って許してでサポートして下さる方とリハーサルに入ったのだけども
実はその学校の先輩でその理念を具現化してるような人だ

ベースの弾き方ならまだしも持ち方ですでにグルーヴを感じる。


ここ1・2年で「バンドとは丼茶碗」だ
なんて阿呆な事を思ったりする。

ドラムと言う丼にベースと言う米その上に(分かる人には分かる言い方で言うと「うわもの」)鍵盤だのギターだの歌だのが乗ってる
海戦丼みたいな物


どんだけ米が多くても丼が小さいと全部入らないし器が大きいからと言って米敷き詰め過ぎたら具を乗せれないし
バランスやんな?

ここで超個人的な見解で「大は小を兼ねる」から丼は大きいに越した事が無いと最近思う。


「ドラムのレベルがそのバンドのレベル、バンド的にドラム以上のレベルには成り得ない」が最近思う面白い事。

うちのバンドも中々、良い丼もってまして・・・・。

大きさは天一くらいかな?
でもどこか漆が塗られてる様な・・・・・。


二度と同じ物は出来ませんみたいな丼

今は米が「あきたこまち」やら「ささにしき」やら「ひとめぼれ」やら変わってる商品ですが
そろそろ一つのブランドに絞れそうです。

鍵盤はウニ
ギターはイクラ
俺はつぶ貝
かな?


その上に垂らす「タレ」はお客さんです
踊る?笑う?泣く?

お好きなタレで召し上がれ

割かしお後が宜しく綴れたブログですが
そんな能書きは消え去ってしまう様なバンドってたまにいて

昨日ブログにあげてた「ブリーデン栗田」が所属していたバンド「錯乱BOWIZ」
僕はまだ2009の楽しかったあの日々から抜け出せない様だ
  

Posted by スリーピー・尚吾 at 04:02Comments(0)音楽

2016年09月15日

ずっと昔みたく笑いたいブログ


数年前までは金も無いのに(今もですが)
なけなしのお金で酒を呑みに行ったり
泊まっては面白い話、音楽の話何かで盛り上がってたけど
そんな俺達の弟分「ブリーデン栗田」が結婚するってっから滋賀は長浜まで結婚披露宴に出席してきた。


久々会う彼はやけに大人にみえた。
多分大きな選択を乗り越えて僕なんかより数段大きな男になったのだろう。

笑いあり涙あり何て言葉じゃ間に合わないね。
本当におめでとう。
誰からも好かれる体質で呑みに行けば必ず面白かったなぁ。

また会う時は昔みたいにバカな話で腹を抱えたいものです。

伝説のバンド「錯乱BOWIZ」奇跡のメンバーも揃いパシャリです。

昔みたく笑える感性を無くさず優しく粋で悪な男になりたい。

そんな所かな?

俺はずっと、そのまんまで居たいから
40になっても優しくしてくださいね笑


結婚式は涙腺が崩壊致します。

二次会で踊ったフォークダンスは女性の手の柔らかさ何かも久しぶりに味わえてわしゃぁ。満足


そんなブログ

俺達の夜が幻にならない様に必死に思い出す作業
悪かないよね?

支離滅裂な犬も食わないブログでした。
  

Posted by スリーピー・尚吾 at 19:04Comments(0)生活

2016年09月06日


本日の晩酌は漬物と烏賊素麺

今日もグッドミュージックが流れてました。

ナイスな音楽が流れてる空間だけで息をしている気がする。

格好いい風に言ってすんません。

何だかんだ

音楽が何よりも好きなのだ。

それと音楽を愛してる人が好きなのだ。

これから芋焼酎にシフトチェンジ。


ダラダラします。  

Posted by スリーピー・尚吾 at 04:13Comments(0)小言

2016年09月03日

読了


バンドそっちのけの時は3日で2.3冊は読みますが最近は中々読めて無かった。

大好きな部類の村上龍
「69」(シックスティーンナイン)
どうしようも無くバカな高校生の初期衝動が詰まった一冊。
村上龍の自伝的一冊

1969年の僕達には想像も出来ない日本の雰囲気を上手く匂わす(臭わす?)手法で


あとがきの一文
「退屈な連中に自分の笑い声を聞かせてやるための戦いは死ぬまで終わることはないだろう」


歌詞にしてやりたい。
  

Posted by スリーピー・尚吾 at 04:18Comments(0)小言

2016年09月02日

9月は曲者

夜も大分、涼しくなってきて「今位が一番良いなぁ」言うてる僕です。
そろそろ30戦30敗の季節の変わり目対決に勝利しないとな。
毎年風邪ひくわ。
少し大袈裟に暖かくした方が良いのかな?

ブログタイトルの「曲者」ですが

決して彼の事ではありません。

彼の事です
9月から悩み抜いた末に仕事場を変えたんだ。

まぁ、メンタルある奴やし「曲者」やし何とかなるやろ。

本職はギタリストと言うのによくぞベース手伝ってくれた。

俺は彼の事をミュージシャンの中でも特別リスペクトしてて、成功してほしい。

この場合の成功ってのは、彼自信が納得して満足してる様の事です。

成り上がれなんて事は微塵も思ってなくて、そんな事が成功と言うのなら世の中の大半は敗者になってしまう。

いつまでもつるみたい、そんな人間と思われるのが自分の中の成功なのかもな。

軽く俺に対して「良いミュージシャンだと思ってる、そうじゃ無かったらわざわざベース弾かんで」的な事を言ってくれた言葉で当面の大変な時期は乗り越えれそうだ。

改めて言うがまた時間が合えば勿論サポートしてもらうし、助けて貰いたいと思ってる。

また獣ヶ原の舞台で何らかの彼のエッセンスが匂えば良いなと思うよ。
言わないだけでありがとうなんて言葉はいつも心とステージで伝えてるつもり。

言葉に出さない自分の手法が一番の「曲者」なのかもしれないな


なんてなぁ。


こんなミュージシャンと出来た事は「オサコータ」には良い経験だったと思う。

いつかはシャンパン山田と方を並べるミュージシャンになってほしいし時間はそんなに待てない。

お客さんは彼の発展途上を観にお金を払ってる訳じゃない。

俺も頑張る!

ここ少し音楽に対する「意識」をおざなりにしてたかも。
自分がひたすら前見て突っ走って気がした。
二歩ほど遅れてるメンバーを少しだけ待って一緒に小走り。

時間は短くしたいと思ってるが良い時間が出来てる。

獣ヶ原を忘れられないように少しまたブログ何かも良いかもな。




  

Posted by スリーピー・尚吾 at 02:27Comments(0)小言

2016年09月01日

8月総括ブログ

九月になりましたね?
今月からは少しだけLIVEのペースを押さえて音源製作期間です

多分10月からは少しLIVEをしたくてウズウズしてちょっとやっちゃいます。

すんません。

さてはて
個人的に9月からはマジでLIVE出来んぜ!?
なんて思ってたので個人的にバンド的にLIVEを組んでました
7・8月はバンドと弾き語りまぁまぁ色々な所で音を出させてもらいました。

そんな8月はバンドの音源の下準備や弾き語りの曲作りだの。

お金にならないだけでやってる事は何だかプロミュージシャンみたいでした。

そこいらの思い出なんぞ・・・・・。
SNS等から拾わせて頂いた写真もありますのでここでありがとう・すんませんを伝える・・・・・あしからず


8月2日のSilverWingsの周年月間
ノジーさんと石黒文野さんと30過ぎて気付いたのだけども、酔わないと人見知りだから何だか呑むまでは嫌な奴に思われてねぇだろな?笑

そんで

今年もです
西院ミュージックフェス
今年は最東端「ナッシュビル」さんで
カントリーな店でして踊るお客さんに椅子持って行く所が少し面白かったし女将さんが汗だくの俺に「おしぼり」を持って来るあたり最高だったし
この日獣を観に来てくれた皆さんは俺は絶対に損をさせたくなかった。

そんな気持ちで歌った。

ユックリしたかったのやけど
すぐに音響のスタッフとして

この日が一番アツい夏になったな



なんて思ってたけどまだまだ!


タカダスマイルアニキの「僕の部屋に遊びにおいでよ」@梅田HARDRAIN
マイクも使わずお客さんは横に座って聴くそんなヘンテコなイベントです。
でも不思議とその空気感が俺は好きでそろそろ居心地の良い様なイベントになってきてる


ここだけの話あんま近々で先輩の人の言う事は聞かない方だけどタカダさんの事はとりあえず一度話だけでも聞こうと思う
結局まぁまぁすきなんでしょうね?
厳つさと可愛さを持ち合わせたシンガーだ
マサ・タケダさんも良いシンガーやったな、またやりたいな。

そして
祇園ジョニーエンジェル
本当に長い付き合いで獣を良くしてくれてる人なんだが

バンドを再結成させて・・・・・・・・・・

思ったより良いLIVEするもんだから

ある意味笑えないっす。笑

ぶっちゃけヌルめのバンドよりは何か伝わるバンドでした。

伝わるバンドが好きだから伝わせ方を知ってるのか?

大阪のスタファンも良かったな、おもろいしチョット腹立つ位歌も上手いし。
俺はまけねぇぜおい!コージロー!(スタファンのボーカル)まけねぇぞ!!

ほんで少し飛び道具で

職場のLIVEHOUSEが夏祭りって事でスタッフでLIVEもやったり(因みにギターはオサコータ)
大好きなパーシースレッジ歌ったぜ



東向市secondroomsにて後山君との2マンライヴ!!
本当に後山君は良いステージだった。
全然、二人のベクトルってちゃうんかな?
何となくゴールは一緒な気がした。
コースが違うだけ。
ステージ終わりにトークもやって・・・・・。

楽しかった。



ラストは

「唄って許して」!!
ゲストは「line band」
キャリアじゃ無く、人に伝える人(ミュージシャン)としての真摯な気持ちと楽しんでるステージ、ソウルの最たるものだ
おれも、もっと楽しむ
本当にありがとうございました
またかならずやりたいし
やれるように気張るで!!





またチョコチョコブログかかないとな。

このギリギリアウトなピッチで楽しく歌いだすパーシー
こうやって唄う事にまっすぐな人にはこう言う名曲がまわってくる。

  

Posted by スリーピー・尚吾 at 07:07Comments(0)音楽