京つう

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2015年07月30日

一区切りでは無い

久しぶりのブログUPであります。正直ブログをサボっておりました。
前回の少し感慨深いブログみたいなのは生に合わなくてやはり小言何かをボヤくブログが好きですね。

チアキが抜けると決まってからは、本当に活動の動き方が分からなくて少し苦労しましたが、メンバー個々が少しずつ動いてくれて今に至っております。今後のLIVEに関しても手伝ってくれているサポートギタリストが二人いて曲もしっかり練習してきてくれて本当にありがたい気持ちと心強い気持ちです。

遅くなってしまいましたが、先日のマンスリーイベント「唄って許して」に足を運んで頂いたお客様本当にありがとうございました。

盟友の正しい悪の遊び方のナンチャン・しーさん・ええじゃないかのたけしゃんカーマスードラのチルさん・れいさん

僕は前から自分がもっとミュージシャンとして名実共に力があればホンマに大好きな仲間といつまでも楽しい事が出来るんだと信じてたのだけど、所謂「俺が皆を引っ張るんや!」みたいな気持ちの中で結局自分に力が無い故に中々皆に会えなくなって行く生活や、周りの華やかさに、やきもきしたり勝手に落ち込んだりして今考えると、それは結局の所自分を守っていたんだと思ったり・・・。

本当なら顔も合わしたくないと言われてもおかしくない後輩が会いに来てくれた。結局何にもしてやれてないけどなぁ、バンド仲間も・・・。
20位からの付き合いの先輩だったり従兄弟だったり好きな飲み屋のマスター、心底応援してくれてる人たち。
何か会いたいなぁって思ってる人に沢山会えた夜やった。いっぺん会えたのは多分チアキの最後って事もあるかな?
初めて観に来てくれたお客さんで「好きな事しながら生きていくのってホンマに良いですね。私もそうします」何て言われた。僕の本当に根底に置いている目標は「自分の音楽を人の人生の一部にしたい」だったが(おこがましい話やぁ)
何か少し分かった様な気がした。


今ここでは言わんが。

結局何が言いたかったと言うとこの前は自分らが「SMILE&GROOVE」言うとるくせに皆から笑顔をもらった。
ありがとう言うこと。


俺が敬愛してやまない馬鹿先輩が「チアキ獣ヶ原やめて奏手候本気でやるらしいやん?」と無垢に誰もが言わんかった事をポロッと言うたり(抜けたことと関係は無いと思います)LIVE中に親父が「何や?誰か抜けるんか?」とつぶやいていたり
「何でやねん!」と突っ込んで笑わせてくれる奴ばっかり回りにいて俺は幸せだ。

打ち上げで実家の居酒屋で親父が「バンドやめて終わりじゃないこれからお前らが会わんようになるって事は違うぞ」と少し久々父がでかく見えたり。


自分の事を愛してくれる人達を本当に大事に大事に愛さなければ。多分俺の人生はそれだと思った夜だった。


期待させといてガッカリさせた分俺は頑張るなんて言葉じゃ無く愛して行こうと思う。



相変わらず自分は少し狂ってると思う。



  

Posted by スリーピー・尚吾 at 17:50Comments(0)獣ヶ原小言生活音楽